年始に多い「お腹の不調」…実は自律神経が原因かも?

お正月が終わる頃、
・お腹が張る
・食べると気持ち悪い
・便秘や下痢を繰り返す
そんな声をよく聞きます。
「食べすぎたから仕方ない」と思われがちですが、実はそれだけではありません。

年末年始は生活リズムが乱れやすく、
夜更かし・寝不足・移動疲れ・人付き合いの緊張などが重なり、自律神経が乱れやすい時期です。
自律神経が乱れると、胃腸の動きをコントロールする神経もうまく働かず、消化・吸収が低下してしまいます。
そこに暴飲暴食が重なることで、お腹の不調として表に出てくるのです。

【今日からできる簡単セルフケア】
① みぞおちに両手を当て、鼻からゆっくり吸う
② お腹が膨らむのを感じながら3秒
③ 口から細く長く吐く(5〜6秒)
これを5回。
呼吸で副交感神経が働き、胃腸が動きやすくなります。

年始の不調は「体からの立て直しサイン」。
無理せず、自律神経と胃腸を整えることが、今年を元気に過ごす第一歩ですよ。

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